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Hitachi

日立原子力情報

原子力発電の燃料は、リサイクルができます。

ウラン燃料は、核分裂する(燃える)ウラン235を3%程度に濃縮したものですが、残りの97%は核分裂しない(燃えない)ウラン238です。ウラン238は運転中の原子炉内で中性子を吸収することによって、一部が燃えるプルトニウムに変化します。このため使用後のウラン燃料は、廃棄される核分裂生成物質を除いた97%が再利用可能なのです。

画像 原子力発電で使われる燃料の変化

原子力の日について

わが国では、10月26日を「原子力の日」と定め、毎年この日を中心として広く国民一般に対して原子力についての理解と認識を深める行事を行い、わが国の原子力平和利用の発展に寄与することとしています。

王禅寺センタ

当社の王禅寺センタの紹介や情報公開を行います。

画像 東京原子力産業会

「TAIC」は我が国の原子力発展に貢献する企業グループです。
Tokyo atomic industrial consortium