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Hitachi

日立原子力情報

ABWR(Advanced Boiling Water Reactor)原子力発電の概要

改良型BWR(ABWR)は、従来のBWRの運転経験に基づく改善と、世界のBWRの実績ある最先端の技術を結集して、安全性、運転性、経済性の向上などを目指して開発されたものです。世界初のABWRである東京電力株式会社殿柏崎刈羽原子力発電所第6号機、そして第7号機が運転を開始しています。さらに、北陸電力株式会社殿志賀原子力発電所2号機、中部電力株式会社殿浜岡原子力発電所5号機もABWRを採用しております。
また、中国電力株式会社殿島根原子力発電所3号機と電源開発株式会社殿大間原子力発電所が現在ABWRを建設中です。
ABWRでは、原子炉内の冷却材を循環させるポンプを原子炉圧力容器内に取り込んだインターナルポンプ、原子炉出力の制御を行う制御棒を出し入れする改良型制御棒駆動機構、建屋一体型鉄筋コンクリート製格納容器などを採用しています。

画像 ABWR原子力発電の構造

原子力の日について

わが国では、10月26日を「原子力の日」と定め、毎年この日を中心として広く国民一般に対して原子力についての理解と認識を深める行事を行い、わが国の原子力平和利用の発展に寄与することとしています。今年で46回目になります。

王禅寺センタ

当社の王禅寺センタの紹介や情報公開を行います。

画像 東京原子力産業会

「TAIC」は我が国の原子力発展に貢献する企業グループです。
Tokyo atomic industrial consortium