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Hitachi

日立原子力情報

自動車でも色々なタイプがあるように、原子力発電でも軽水炉、ガス炉、重水炉などのタイプがあります。世界では軽水炉が一番多く運転されており、沸騰水型と加圧水型の2種類があります。
軽水炉では、蒸気を発生させる原子炉系と、蒸気の力を利用して電気を起こすタービン系とに大別されます。蒸気はタービンを回した後、復水器という装置で冷却されて水に戻り、原子炉の中で再び蒸気になり、これを繰り返します。

沸騰水型(BWR:Boiling Water Reactor)

原子炉の中で蒸気を発生させ、それを直接タービンに送る方式。

画像 沸騰水型原子炉(BWR)の構造

加圧水型(PWR:Pressurized Water Reactor)

原子炉で発生した熱湯を蒸気発生器に送り、それを熱源として蒸気を発生させ、それをタービンに送る方式。

画像 加圧水型原子炉(PWR)の構造

原子力の日について

わが国では、10月26日を「原子力の日」と定め、毎年この日を中心として広く国民一般に対して原子力についての理解と認識を深める行事を行い、わが国の原子力平和利用の発展に寄与することとしています。

王禅寺センタ

当社の王禅寺センタの紹介や情報公開を行います。

画像 東京原子力産業会

「TAIC」は我が国の原子力発展に貢献する企業グループです。
Tokyo atomic industrial consortium