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イノベーションで
未来を守る。

日立の革新軽水炉Highly Innovative ABWR(HI-ABWR)は、
福島事故の教訓を反映した英国・欧州の規制要求を満たし、
英国の設計認証を取得した国際標準ABWR設計をベースに、
さらに新たな安全メカニズムを組み込んだ次世代の軽水炉です。
災害への対策、万一の事故進展の抑制、
外部環境への影響の抑制など革新的安全性を備えています。
また、高燃焼度燃料による使用済燃料の削減と
負荷追従運転による電力系統の安定をとおして
カーボンニュートラルに貢献します。

災害にも、万一の事故にも。
幾重もの備えで、安全を守る

日立のHI-ABWRは、強じんな原子炉建屋と安全設備の分離配置により、地震や津波、航空機衝突、内部火災、溢水などによる影響を最小限に抑えます。
さらに万一の事故時には、外部電源や運転員の操作に頼ることなく、自然の力で作動する静的安全システムが、炉心や溶融燃料の冷却、放射性物質の閉じ込めを担います。これにより、事故の進展と外部環境への影響を抑制します。

航空機衝突に備える建屋の強化 災害の影響範囲を最小化 外部環境への影響を抑制する放射性物質閉じ込めシステム 建屋の強じん化横拘束効果を活用した高耐震化低重心化、機器の高耐震設計による耐震性の向上 原子炉圧力容器との高低差および水と蒸気の密度差を駆動力とした静的炉心冷却システム 運転員の作業を要さない静的デブリ冷却システム 外部電源なしでアクシデントの進行を抑制 衝撃や災害への頑健性を強化 放射性物質を閉じ込め外部環境への影響を抑制 建物・機器を強じん化
航空機衝突に備える建屋の強化 外部環境への影響を抑制する放射性物質閉じ込めシステム 建屋の強じん化横拘束効果を活用した高耐震化低重心化、機器の高耐震設計による耐震性の向上 災害の影響範囲を最小化 原子炉圧力容器との高低差および水と蒸気の密度差を駆動力とした静的炉心冷却システム 運転員の作業を要さない静的デブリ冷却システム 衝撃や災害への頑健性を強化 放射性物質を閉じ込め外部環境への影響を抑制 建物・機器を強じん化 外部電源なしでアクシデントの進行を抑制

進化し続ける日立のBWR 技術

日立のBWR技術は進化し続けています。
日立の原子力事業への取り組みは、1957年に運転を開始した研究用原子炉に始まります。
1970年に日本初の商業用軽水炉の営業運転を開始以降、数多くのプラントを供給してきました。
福島事故の教訓も加えて、信頼性向上活動や予防保全技術開発を進め、より高い安全性を求め続けていきます。

BWR炉型開発の変遷と革新軽水炉

革新軽水炉 HI-ABWR を、より詳しく知る。

右記のリンクよりHI-ABWRパンフレットのPDFをダウンロードいただけます。

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革新軽水炉 HI-ABWR 関連情報

論文・寄稿

日本工業出版「配管技術」(2024-12)
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